鋳造品制作事例

マシニングセンタ 木型切削
マシニングセンタ 木型切削

今回は制作事例を紹介いたします。


3Dデータから切削データを作成し、マシニングセンタを使用し、木型の制作を行います。

 

 

木型完成 内面
木型完成 内面

完成した木型に砂を詰めて、金属を流し込む為の鋳型を作成します。


当社で扱っているアルミ鋳物で溶解温度が約600℃

銅合金鋳物で約1200℃と高温なため、

鋳型を作成することで、鋳物を量産することが出来ます。


木型完成 表面
木型完成 表面
アルミ鋳物 内面
アルミ鋳物 内面

鋳造後、鋳型から取り出した状態の製品です。

鋳型から取り出した直後は、バリや湯口がついています。

このままでは製品になりませんので、バリや湯口等をとりのぞき、

仕上げれば完成となり、その後機械加工などの工程に製品がまわされていきます。


 


アルミ鋳物 表面
アルミ鋳物 表面