社銘板の作成

本日は弊社の銘盤を銅合金鋳造にて、制作いたしましたので、制作工程をご紹介させて頂きます。

 

最初にデザインの作成を行います。

サイズ 330x220x12


続いて、作成したデザイン画より3Dデータを作成していきます。


3Dデータを3Dプリンターに流し、型の作成を行っていきます。


3Dプリンターで作成した型になります。

弊社所有のプリンターは石膏を使用して、造形していく形式となっています。


高温で溶かした金属を流し込む為の鋳型を作成致します。

3Dプリンターで作成した型を、砂に転写することにより、

鋳型を作ります。

出来上がった鋳型に、溶けた銅合金を流し込みます。


鋳型から取り出した直後の製品。


湯口や湯道、バリを取り除きブラスト処理をおこないます。

今のままでも、綺麗ですが黒染め加工を行い、クラシックな雰囲気を出したいと思います。


黒染め加工をおこないました。 文字部分もクラシックな雰囲気を出すために、あえて綺麗には磨かず、むらを残しています。 画面では黒く写っていますが実物はこげ茶色という感じになっています。

雰囲気のよい銘板が出来上がりました。