高千穂 雲海

高千穂町に雲海を見に行ってきました。

宮崎県の高千穂の地名は、日本神話において、日本最古の書『古事記』にも登場します。

神さまが地上に降り立った「天孫降臨」、アマテラスが隠れた「天岩戸」など、

多くの伝説が眠る地です。

朝4時に自宅を出発し、5時すぎには国見ヶ丘の展望台に到着、朝日がさすのを待ちます。

今回は2時間ほど待ちましたが、残念なことに目の前を覆うほどの雲海を見ることは出来ませんでしたが、

それでも神秘的な風景を見ることができました。

 

朝日が昇ったのでカメラを片付けて帰り支度をしていた僅かの間に、

なんの前触れもなく、目の前に雲海が広がっているではありませんか!!

ところが、それも2分程できえてしまいました。

今回は写真におさめる事は出来なかったけど、自然って本当に不思議です。

 

その後、朝一番に高千穂峡にあるボートに乗りました。 

このボート、待ち時間がいつもすごくて乗ったことが無かったのですが、

ようやく念願が叶い乗ることが出来ました。